社会課題 04

文化遺産からみるグローバルとローカル

総合グローバル学部
総合グローバル学科
教授 丸井 雅子

文化遺産は誰のものでしょうか。文化遺産の価値は誰が決めたものでしょうか。上智大学が長年取り組んできたカンボジアのアンコール遺跡における調査・研究及び普及教育活動を振り返りながら、現代社会における文化遺産保護の仕組みと国際協力への理解を深めると同時に(グローバルな視座)、地域社会特に遺跡地域に住む人々の日常や信仰実践から文化遺産のありかたを問い直します(ローカルな視座)。

実施形態

オンライン

定員

上限なし

秋学期開講日程

第1回

10/26(土) 12:30-14:00

第2回

10/26(土) 14:15-15:45

第3回

11/9(土) 12:30-14:00

第4回

11/9(土) 14:15-15:45

※春学期と秋学期は同内容を予定していますが、講座によっては内容を更新する場合があります。秋学期の詳細は開講前に改めてご案内します。
開講講座

技術革新

今日、目まぐるしい進歩、発展を遂げている科学や技術は経済、社会、人々の生活にも大きな影響を与えています。実際にどのような変化が起き、その先にどのような未来があるのかを展望します。講義ではAI、ビッグデータ、バイオ、宇宙利用等をテーマとして扱います。

社会変革

現代社会では、これまで培われてきた慣習や価値観、構造などが急速に変化しています。そのような時代における自らの生き方・働き方、社会をデザインすることについて考えます。講義では生き方、働き方、倫理、人権、哲学、仕事の在り方などをテーマとして扱います。

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