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行動経済学者と考えるこれからの資本主義社会での働き方・生き方

2026.01.10

物質的な豊かさを追求してきた20世紀型の資本主義社会は、環境問題、貧富の格差、社会的 孤立など、多様な問題を生んでしまいました。日本社会はその典型で、最も豊かな国の一つで ありながら、幸福度が低く、自殺者が多い社会となってしまっています。 行動経済学は人間行動の科学的な知見に基づいて、経済行動や経済現象を理解しようとする 学問で、人々の幸福についても研究が進んでいます。この講座では、資本主義社会の光と影の部分を行動経済学の視点から理解し、その中でどのように働いていくべきか、生きていくべき かを受講者の皆さんと一緒に考えていきます。
<予定している講義の概要>
・行動経済学が考える人間行動のメカニズム
・幸福感はどのように決まるのか 幸せな働き方・生き方
・資本主義社会春・において“資本”を持つとは 貯蓄から投資へのシフトを考える
・資本主義社会の課題(環境問題、貧富の格差、社会的孤立)を行動経済学の視点で考える
※2025年度春・秋学期とほぼ同一内容となります。

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